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第12回SBD日本GP

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世界最高峰の重力カーレース「ソープボックスダー ビー®」を仕掛ける山本教子のBlog (on Twitter )

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ハッシュタグ #nsbd

NPO法人 日本ソープボックスダービー

目 的

壊れた乳母車や滑車を付けた自作のクルマで、坂道を下って遊んだ体験
――僕たちも昔やったよ、風を受ける感触ってこんなだよ――を、現代っ子に伝えたいな。 スタッフ一同
 
「ソープボックスダービーの目的」プリントアウトイメージはこちら

目的

私たちは、主旨にご賛同くださる皆様と共に、日本中の親子にダイナミックな夢を与え、レースへの挑戦をとおして、次代を担う子どもの人間性の向上をめざしています。

 
NPO法人 日本ソープボックスダービー
理事長 関谷 正徳


(定款より)この法人は、現代の日本の青少年やその家族等に対して、歴史ある社会教育イベントである「オールアメリカン・ソープボックスダービー国際大会」出場の機会を提供する事業を中心とした「ソープボックスダービー普及」の活動を行い、そこに参加した青少年やその家族等が「かけがえのない時」を共有し、生涯味わうことのできないような感動を得られることと併せて健全な地域社会に貢献することを目的とする。


 
■日本一丸!ユニークなカーレースで子どもの健全育成
この活動が米国で70年も続いている原動力となっているのは、子どもの健全な成長を願う大人の親心であると思う。
トヨタ博物館紀要#4 1998年1月発行
 学芸員:山田 耕二氏の文章から引用
 
 
2007年6月 練習会の様子をNHKが収録中
場所:秦野市立中央運動公園内
協力:秦野ライオンズクラブ、秦野東おやじの会
 
 
■2006年第6回SBD日本GP表彰式の風景
 
優勝は中央に立つ静岡県伊東市の楢岡擁実さん(当時中1)
写真右は1995年ル・マン日本人初の総合優勝者で理事長の関谷正徳
左は神奈川県秦野市出身のレーシング・ドライバーで副理事長の横溝直輝

ソープボックスダービーってなに?

 
関谷正徳 理事長
 
 
横溝直輝 副理事
 
 
ゲストの影山正彦氏
ソープボックスダービーは世界の重力レースの総称
 
狭義のソープボックスダービー
  • 米国オハイオ州アクロンを中心に70年以上続く、子どものノンエンジンの自動車レース、「オールアメリカン・ソープボックスダービー国際大会」(毎夏アクロンで開催)を頂点とする世界最高峰の重力カーレースのこと
    • 米国内では、ファミリーイベントと位置付けられ、毎年全米50州と世界数カ国から600人以上が集います。毎年日本代表選手がレースに参加しています

 

広義のソープボックスダービー

  • 手作りの重力カーレースの総称
  • スピードレース以外に、パフォーマンスや車両デザインの競い合いも魅力です

 

国別の呼称例

イングランド 

  • Buggy(バギー)
  • Trolley(トローリー)
  • Cart(カート)
  • Cartie(カーティ)

スコットランド

  •  Bogie(ボギー)

オーストラリア

  • Soap cart(ソープカート)
  • Billy cart(ビリーカート)

ソープボックスダービーが盛んな国々

  • アメリカ・カナダ・ドイツ・イギリス・フランス・オーストラリア・ニュージランド・フィリッピン等

 

日本での活動

  • 平成15年よりNPO法人として活動(「運営組織について」をご参照ください)
  • 神奈川県秦野市内で毎春「SBD日本GP」を開催し、優勝者をAASBDに参加させる
  • 平成19年より県警交通安全教育隊・秦野警察署とSBカーで「子どもの交通安全教室」を開催
  • SBDの木製ミニカー「モックカーの工作&爆走レース」を各地で展開

ソープボックスダービーの魅力

1.親子のふれあいと真剣勝負!の絶妙なバランス

  • ソープボックスダービーはファミリーイベントです
    • レーサーは子ども、メカニックは親。クルマ作りから親子で参加できます
  • 親子で大きなチャレンジができるイベントです
    • 日本を制し、世界をめざします
      • 当法人では、毎年、日本GP優勝者に国際大会の参加権と航空券を授与しています

 

2.ファミリーイベント

  • クルマ作り(1)
    • 子どもが一生のうちで(たぶん)最初に所有するマイカーを、親子で組付け調整します
  • 家族で楽しむ
    • 子どもがドライバー
    • お父さんは、車両組付けのメカニック兼レース監督
    • お母さんは、チアリーダー
 
2004年国際大会会場で車検準備中の伊藤君親子
 
 
 
応援団は熱気でいっぱい
 
3.チャレンジ・ツール
  • レース
    • フェアプレイ、粘り強さ、冷静な判断力が身に付きます
    • 悔しさを知ることも大切です
  • クルマ作り(2)
    • 「自分の実力を認めた上で、未知の知識や技術に挑戦する」道具を使い、ものをつくることは、学習そのものです
  • 国際大会参加
    • 行動の全てが自分への挑戦です
    • 日常にはないヒーロー体験ができます
    • 本物の国際交流の場に参加できます
 
まずは日本GPに挑戦!
みんな平等に日本代表のチャンスがある
F-1より先に、日本人初の世界チャンピオンが誕生するかもしれない